取り巻く自然と歴史

すがすがしい大自然に囲まれる小淵沢

遠くに目をやれば八ヶ岳、南アルプス、富士山など山々の威容に感動し、近くには豊かな森や林、草原、渓流といった、都会ではなかなか味わえない水と緑の環境を満喫できます。

そして夜になれば、頭上に広がるのはまるで降り注ぐような満天の星空。小淵沢は、ここを訪れる方が本当の自分に戻れる場所といえるでしょう。

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八ヶ岳山麓で育まれた縄文文化

八ヶ岳山麓の美しく豊かな自然は、ドングリなどの木の実や鹿・イノシシといった野生動物、それに川魚などが多く獲れ、古来より人々が住むことに適した環境でした。

それは今から約5000年もの昔に、
縄文文化が繁栄したことからも分かります。

国宝の土偶「縄文のビーナス」、「仮面の女神」ほか著名な文化遺物が発掘された尖石(とがりいし)遺跡は、そんな縄文文化を代表する遺跡です。

昭和5年より、考古学者の宮坂英弌(ふさかず)氏により発掘調査がなされ、縄文時代集落の原点となる成果をもたらしました。
その後学術上の価値が評価され、昭和27年には特別史跡に指定されています。
また隣接の与助尾根遺跡も平成5年に同史跡に追加指定されました。

小淵沢の自然と歴史を肌で感じる客室

6室のみのお部屋で八ヶ岳の一夜をゆったり独り占めできる、ホテルキーフォレスト北杜。そのひと部屋ごと、山梨県北杜市を代表する自然や歴史からインスピレーションを得て、清らかな湧水、肥沃な土、繁茂な植物、明るい太陽の光、澄んだ空気と壮大な山々をテーマに、個性的な客室をつくりあげました。「UOSE(ウヲセ)」「HANI(ハニ)」「IME(イメ)」など馴染みのない客室名は縄文文化の発祥地と考えられるこのエリアに敬意を表して、縄文の言語とみられ、現在の日本語の起源ともいわれているヲシテ文献に書かれた「自然を表す言葉」から名づけています。